魚やお肉のニオイがダメ、温かいごはんが食べられない…。そんな「2人目のつわり」でしんどさを抱える妊婦さんへ。宝塚中山寺のハリニックよこい鍼灸整体院が、身体を冷やさないためのポイントと、膝から下を温める大切さをお伝えします。今日が少しでも穏やかな一日になりますように。
つわり:「2人目のつわりは辛いですね」──宝塚中山寺の妊婦さん専門ケア
「2人目のつわりは、1人目のときよりもしんどい気がします」──そんなお声を、妊婦さんからよくいただきます。
上のお子さんのお世話をしながらの妊娠生活。ゆっくり休みたくても、なかなかそうはいかない毎日ですよね。この記事では、実際にいただいたお声をもとに、つわりのつらさと、少しでも楽に過ごすための「身体の温め方」についてお話しします。
つわりに悩む妊婦さんからの一言
「2人目のつわりは辛いですね」
ニオイに敏感になって、食事がつらくなることも
つわりが強くなると、
- 魚やお肉のニオイが苦手になる
- 温かい食事のニオイが受けつけられない
- 湯気や調理中の匂いだけで気分が悪くなる
こういった変化が出ることがあります。そのため、 「温かいごはんは無理で、冷たいものばかり食べています」 とお話しされる妊婦さんも少なくありません。
つわりの時期こそ「身体を冷やさない」ことが大切です
つわりのつらさから、どうしても食べられるものが限られてしまいますよね。冷たい飲み物やアイス、さっぱりしたものに偏りやすくなるのも、よくあることです。
ただ、妊娠中に身体が冷えてしまうと、体調の波が大きくなったり、さまざまな不調が出やすくなったりすることがあります。そこで、ハリニックよこい鍼灸整体院では、 「できる範囲で、身体を冷やさないように温めてあげること」 をおすすめしています。
院長からのワンポイント:「膝から下」をしっかり温めましょう
妊娠中の冷え対策として、特に意識していただきたいのが 「膝から下を温めること」 です。
- 足首・ふくらはぎを冷やさない靴下やレッグウォーマー
- 床からの冷えを防ぐスリッパやマット
- 就寝前に、ぬるめのお湯で足首までの足湯
下半身が冷えると、上半身の不調につながることもあります。無理のない範囲で、できるところから「足もとを温める習慣」を取り入れてみてくださいね。
つわりでお困りの方へ──一人で抱え込まないでくださいね
つわりは、見た目には分かりにくいのに、とてもつらい症状です。特に2人目以降の妊娠では、周りから「慣れているでしょ」と思われてしまうこともあり、しんどさを言葉にしづらい方も多いように感じます。
「こんなことでしんどいと言っていいのかな」と我慢せず、つらさや不安な気持ちを、どうぞそのままお話しください。ハリニックよこい鍼灸整体院では、妊婦さんお一人おひとりの体調や生活リズムに合わせて、やさしく寄り添うケアを心がけています。
今日も穏やかに過ごせますように
つわりでお困りの方は、
「身体を冷やさないこと」と「膝から下を温めること」を、少しだけ意識してみてくださいね。
それでもつらいときは、いつでもご相談ください。少しでも楽になれるよう、私たちがお手伝いします。






お電話ありがとうございます、
ハリニックよこい鍼灸整体院でございます。