魚介類のにおいで吐きそうになる、スーパーの鮮魚コーナーに近づけない…。そんなつわりのお悩みに、妊婦さん専門の鍼灸整体院・ハリニックよこい鍼灸整体院の院長が、東洋医学の視点と具体的な過ごし方のポイントをやさしくお伝えします。つわりは必ず落ち着いてきますので、どうぞご安心くださいね。
つわりで「魚のにおいがどうしても無理…」という妊婦さんへ
つわりの妊婦さんから、 「魚介類のにおいで吐きそうになります…」 「スーパーの鮮魚コーナーに近づけなくなりました」 というご相談をよくいただきます。
今まで平気だった魚料理が、急に「どうしても無理」になってしまうと、 「こんな食生活で赤ちゃんは大丈夫かな…」 と不安になりますよね。
魚介類のにおいがつらくなるのは「においに敏感になる時期」だから
つわりの時期は、 においに対する感覚がとても敏感になる ため、今まで気にならなかったにおいが突然苦手になることがあります。
特に、魚介類の生臭さや、調理中のにおいは、 つわり中の妊婦さんにとって強烈に感じられることが多いようです。 「魚だけどうしても無理…」というのは、決して珍しいことではありません。
東洋医学からみた「つわりとにおい」の関係
東洋医学的な視点では、つわり中の体は 消化器系が弱っている状態 と考えられています。
胃腸が疲れているときは、刺激の強いにおいや味を受け付けにくくなり、 魚介類のようなにおいの強い食材が「体にとって負担」と感じられやすくなります。
つわり中は「食べられるものを、食べられるタイミングで」
つわりがつらい時期は、 栄養バランスを完璧にしようとしすぎないこと がとても大切です。
「魚がどうしても無理…」というときは、無理に食べようとせず、 今の自分が食べやすいものを、少しずつ 摂るようにしてみてください。
- 冷たいもの・温かいもの、どちらが食べやすいかを試してみる
- においの少ない食材(うどん・そうめん・おかゆ・パンなど)を中心にする
- 一度にたくさん食べず、少量をこまめに口にする
「これなら食べられる」というものが見つかったら、 それを頼りにしながら、つわりの波をやり過ごしていきましょう。
つわりは本当にしんどいですが、 必ず落ち着いてくる時期がやってきます。
「魚が食べられない私ってダメかな…」と責める必要はまったくありません。 今は、ママの体が「守りモード」に入っている時期だと思って、 どうかご自身をいたわってあげてくださいね。
つわりの症状でお困りのときは、専門の鍼灸整体もご相談ください
ハリニックよこい鍼灸整体院では、 妊婦さん専門の鍼灸整体 で、つわりによる吐き気・だるさ・食欲不振などのお悩みに寄り添った施術を行っています。
東洋医学の観点から、胃腸の負担をやわらげたり、 自律神経のバランスを整えたりすることで、 「少しラクになった」「食べられるものが増えてきた」とおっしゃる妊婦さんも多くいらっしゃいます。
つわりのつらさでお困りでしたら、 「こんなことで相談してもいいのかな…」と思わずに、 どうぞお気軽にご相談くださいね。
ハリニックよこい鍼灸整体院(宝塚中山寺駅より徒歩2分)
妊活・つわり・逆子・妊婦さん・産後ケアの専門鍼灸整体院として、 ママと赤ちゃんにやさしい施術を心がけています。
ご予約・お問い合わせは、 お電話・ネット予約・LINE予約 からお選びいただけます。






お電話ありがとうございます、
ハリニックよこい鍼灸整体院でございます。