二人目不妊・体外受精で「卵胞が育たない」「空砲ばかり」とお悩みの方へ。宝塚中山寺のハリニックよこい鍼灸整体院が、睡眠とタンパク質を中心に、卵胞・卵子を元気にするライフスタイルを院長の語り口調でわかりやすくご紹介します。
元気な卵子にするライフスタイル
― 35歳からの二人目不妊に「睡眠」と「タンパク質」でコンディションアップ ―
宝塚市・三田市・伊丹市・池田市・西宮市などからもアクセスしやすく、子宝祈願・子授かりで有名な 宝塚市中山寺の近くにあるのが ハリニックよこい鍼灸整体院です。
阪急宝塚線「中山観音駅」から徒歩8分、JR宝塚線「中山寺駅」から徒歩2分と、妊活さんにも通いやすい場所にあります。
こんにちは。妊活さんの強い味方のハリニックよこい鍼灸整体院、院長の横井です。 今日は「元気な卵子にするライフスタイル」について、実際の患者さんのお声を交えながらお話ししていきますね。
「右の卵胞が9個、左が6個あったんです!」といううれしいご報告
妊活歴が2年半になる35歳の患者さんのお話です。1年前から体外受精にチャレンジされていましたが、 これまでなかなか着床には至らず、「このままでいいのかな…」と不安を抱えておられました。
そんなときにネットで当院の子宝鍼灸・妊活整体を見つけてくださり、 「身体のコンディションを整えながら妊活をしたい」と通院を始められました。
施術を受けるようになってからは、デスクワークによる疲れや頭痛、腰痛もすっかり軽くなり、 「前よりも元気が出て、体調が安定してきました」とお話しくださっています。
そして今回の採卵前にクリニックで診てもらったところ、 卵胞の数が過去最高になっていたとのことで、 「右の卵胞が9個、左が6個あったんです!」と、とても嬉しそうにご報告くださいました。
卵胞・卵子にまつわる、妊活さんからのよくあるご相談
子宝鍼灸・妊活整体のカウンセリングでは、次のようなお悩みをよくお聞きします。
- 「卵胞が育たないと言われました」
- 「空砲ばかりで、結局採卵できませんでした」
- 「グレードがあまり良くないみたいで心配です」
妊娠・出産に向かう最初のスタート地点は、言うまでもなく 「卵胞・卵子」です。 ここがしっかり育ってくれないことには、その先の着床・妊娠・出産へとつながっていきません。
では、なぜ卵胞・卵子が育ちにくくなってしまうのでしょうか?
今日の妊活ブログでは、そんな疑問に対して、
「ライフスタイル」という視点からお話ししてみたいと思います。
今日からできる「卵胞・卵子を元気にする」ライフスタイル
「卵胞・卵子を元気にする方法って、何か特別なことをしないといけないのかな?」と 思われる方も多いのですが、実はそんなに難しいことではありません。
ほんの少し、ライフスタイルを見直していただくだけで十分です。 子宝鍼灸・妊活整体の施術中にも、患者さんには次のようなお話をよくさせてもらっています。
卵胞・卵子を元気にするには、まずは 「睡眠」と「タンパク質」をしっかりとること。 この2つが、とてもシンプルですがとても大切なポイントになります。
その① 睡眠時間を「30分」だけたっぷり増やしてみましょう
睡眠時間を30分だけ早めるだけでも、 卵巣の働きは高まりやすくなります。 卵胞・卵子が育っていないということは、育てるためのホルモンが十分に出ていない可能性があるからです。
美容の世界でよく言われる 「お肌のゴールデンタイム」は、夜10時から2時の4時間。 この時間帯に成長ホルモンがたっぷり出ることで、お肌だけでなく、 身体全体の細胞が入れ替わり、結果として美肌につながると言われています。
つまり、「お肌のゴールデンタイム」にきちんと睡眠をとることは、 美肌にも良く、卵胞・卵子を育てるホルモンにも良いということです。
今夜から、できるだけ早めに布団に入ることを意識してみてくださいね。 「30分だけ早く寝る」でも、身体は少しずつ変わっていきます。
その② タンパク質を「意識して」たっぷり摂りましょう
卵胞・卵子の成長に欠かせない栄養素が、タンパク質です。 成長期の子どもたちが「お肉、お肉!」と言うように、お肉を食べたくなるのは、 文字通り成長に必要なタンパク質を身体が求めているからですね。
卵胞・卵子を成長させることも、身体を成長させることも、 基本的には同じ仕組みです。 元気な卵子を育てるためには、食事がとても大切で、 「タンパク質をしっかり摂る」という意識を持っていただけると、 身体全体にも良い影響が出てきます。
タンパク質は三大栄養素のひとつであり、卵子や卵巣の成長に欠かせません。 お野菜や果物のビタミン・ミネラルも妊活には大切ですが、 その前にまずはタンパク質をしっかりと摂ることを意識してみてください。
葉酸のサプリを摂ることももちろん良いのですが、 それ以上に、「もっともっとタンパク質も摂ってくださいね」 と、妊活さんにはよくお伝えしています。
「寝て、食べる」から始める育卵ケア
卵巣機能や育卵を高めるために、まずは 「睡眠」と「タンパク質」の2つから試してみましょう。
「寝て、食べる!!」
とてもシンプルですが、妊活さんの身体を支える大事な土台になります。
「難しいことは続けられるか不安…」という方でも、 今日からできる小さな一歩として、ぜひ取り入れてみてくださいね。
ハリニックよこい鍼灸整体院からの、不妊症対策の妊活ブログでした。
こんなお悩みがある方には「不妊鍼灸」をおすすめします
次のようなご希望やお悩みがある方には、当院の不妊鍼灸・妊活整体がお役に立てるかもしれません。
- 体外受精で採卵するので、質の良い卵子にしたい
- 採卵しても、質の良い卵子がなかなか採れない
- 35歳以降の妊娠に向けて、元気な身体づくりをしたい
- 卵巣機能を上げて、質の良い元気な卵子を採卵したい
- 不妊検査を受けても、特に原因が見つからない
- 妊娠に至らない理由として「加齢」と言われて不安を感じている
- 体外受精を、できる限り少ない回数で成功させたい
- 人工授精で、できるだけ早く妊娠したい
- 健康で元気な赤ちゃんを産むために、積極的に体質改善をしたい
- 排卵誘発剤などをできるだけ使わず、自然な妊娠を目指したい
- 妊娠中のトラブルや流産の予防を考えている
「私のケースでも相談していいのかな…?」と迷われている方も、 一度お気軽にご相談くださいね。
妊活さんお一人おひとりのペースに寄り添いながら、 静かな個室での鍼灸整体で、心と身体の両方を整えていきます。
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ハリニックよこい鍼灸整体院でございます。