「吐きづわり」

「吐きづわり」にツボが効きます

安産祈願・子宝祈願で有名な宝塚市中山寺近くにある鍼灸整体院。

三田市、伊丹市、西宮市、川西市、池田市からもJR宝塚線中山寺駅から徒歩2分。妊婦さん赤ちゃんとご一緒でも通いやすいです。

こんにちは!「産前産後ママさんサポート院」のハリニックよこい鍼灸整体院の院長 横井です。

 

吐きつわり妊婦さんのご紹介ブログです

ハリニックよこい鍼灸整体院には、吐きつわり・食べつわり・眠りつわり・よだれつわり・唾液つわり・においつわりなど、いろんな「つわり」でお悩みのプレママさんがお越しになってくださいます。

 

妊娠8週の「吐きつわり」の妊婦さん

「もしかしたら、妊娠したかも・・・??」からスグにつわりが始まる編・・・・sign03

本日お越しになった「吐きつわり」の妊婦さんですが、妊娠が分かったとともに「吐きつわり」が始まったそうです

妊活を始めて程なくして妊娠の兆しがあり「もしかしたら、妊娠したかも・・・??」

期待しながら近所の病院で検査してもらうと、めでたく妊娠の陽性反応があり、ルンルン気分で自宅に帰り喜んでたそうです。

ご主人に赤ちゃんができたのをメールをして、お腹が空いてきたのでお昼ご飯を食べて、なんだか眠~くなってきたんでしっかり30分のお昼寝。起きてからお天気も良かったんで、気分よく洗濯物を干してたら・・・・・・「んん~~~、なになに!?」。

目と頭がグルグル回って、立ち眩み・・・??なんだか気持ち悪い・・・!!。

その直後、トイレへ駆け込んでもどしたそうです。

「まるで、昔のTVドラマでしてたみたいに吐くねんなぁ~!!」これがつわりの始まりでした。

 

妊娠が分かった日から始まった「吐きつわり」ライフ・・

妊娠してるのが分かって喜んだのも、ホントに束の間。

「吐きつわりは本当にしんどい」って、友人から聞いて覚悟はしてたそうですが、まさか妊娠がわかったその日からつわりになるなんて。

「どれだけ、影響されやすいねん。」happy02と、笑いながら「吐きつわりライフ」を語って下さいました。

 

この吐きつわりの妊婦さんは、妊娠が分かった日からが「悪夢の吐きつわりライフ」の始まりだったそうです。

その日から、何をしてても気分が悪く元気も出ず、昨日まで美味しく食べてたご飯が全く食べられなくなり、立ったり座ったり、姿勢を変えるたんびに吐き気がして外にも出れずに。

ほぼ引きこもり状態に・・・!(*^_^*)。

食べられるものは、ゼリー状の栄養補助食品とガリガリ君。飲めるモノは、炭酸水と、なぜか三ツ矢サイダーだけは美味しく飲めたそうです。

妊婦さんになったら「ご飯の炊きたてが、アカンようになるよ~!」って、聞いてはいたが、まさにその通り。

つわりが始まってからは、今まで大好きだったご飯も炊けず・・・。
ヌクヌクご飯に納豆や卵かけご飯などもってのほか・・・。
かろうじて、冷ご飯は食べられるかな~~~?。

炭水化物はうどんかパンのみです。

お仕事はほぼ全休で、明るい部屋だとクラクラするので、電気もつけずに薄暗い部屋で、じっと寝ていたそうです。

朝に旦那さんを送り出してから、ただただ時間が過ぎるのを待つ・・そんな生活を過ごしていたそうです。

妊娠して・・妊婦になるのって・・楽しい事と思ってたのに・・・?

こんな状態で引きこもりの寝たきり妊婦になったと、おっしゃってました。

妊娠してからの半月の間は「お腹が空く→気持ち悪くなる→吐く→ちょっとスッキリ→食べたくなる→食べる→吐く」こんなローテーションの毎日で、吐いてしんどい時は横になり、天井を見つめたそうです。

 

可哀そうに・・・crying

 

そんな時間だけはある時にネットを見てると「つわりに温灸が効果的!!」当院のHPが目に留まり、ちょっとでも「吐きつわり」がラクになればと思い来院されたそうです。

 

「つわりサポートの鍼と温灸」に来院してからは

つわりの鍼、温灸の施術に来られたのは妊娠8週の頃。それから週に1回~2回くらいの間隔で「つわりサポートの鍼と温灸」の施術を受けてもらい、本日で5回目の通院になりただいま妊娠11週くらいです。

初診のころの「引きこもりの寝たきり妊婦」さんだった時と比べると、とっても元気になられて「帰りには、お昼ご飯はどこかでランチでも食べようかなぁ!!」それくらいつわりは解消されてます。

「吐きつわり」が十分に落ち着いてきたので「つわりサポートの鍼と温灸」はいったん終了です。

これからは、楽しい楽しいマタニティライフが送れるようになりますからね。 めでたしめでたしsign03

 

『吐きつわり』

「食べつわり」「よだれつわり」「眠りつわり」などいろんな種類のつわりがありますが、つわりの中でも最もおカラダの負担が大きいのが「吐きづわり」です。

産科の先生に相談しても「オシッコの検査には、まったく問題ないから大丈夫よ」「お水はしっかりと飲んでおいてね」と、吐きつわりの妊婦さんにはほとんど問題解決にならないような説明で、つわりのお悩みにあまり対応してもらえなかった人もいるのではないでしょうか。

吐きづわりは、ホントにつらいですよね。

吐き気だけでもつらいのに、吐くのって体力も奪ばわれるので、吐いた後はぐったりしてしまいます。

そして、そのままでいると吐いた口の不快さや、においでさらに吐き気がこみ上げ、トイレとお友達なってしまった妊婦さんも過去多数いらっしゃいました。

 

東洋医学では「吐きつわり」をどう考えるのか?

そんなつらい「吐きづわり」の対処の仕方ですが、東洋医学的な観点から申しますと、つわりのひどい妊婦さんの場合は「脾胃虚 ひいきょ」と言って胃腸が弱ってたり、「気滞」(きたい)と言って「元気の気」が滞ると「吐きつわり」になると考えています。

西洋医学的なつわりの診方だと、つわりになる原因がまだ解明されてないので「カラダはどこも悪くないので、もうしばらく様子を見てくださいね」などになりますが、東洋医学の鍼灸などの考えは、つわりなどおカラダのお困りごとがあれば「どこかに、なにか調子が悪いところがあるから」と考えます。

例えば「吐きつわり」の妊婦さんの場合だと、胃や腸を元気に働かせてくれる「気」=「エネルギー」
が、お腹に滞っていると考えます。

胃や腸の働きは、食べたものを胃から小腸、大腸に下へ下へと運ぶわけですが、ママのお腹の中には、ママの胃腸の元気よりも、何倍も元気な赤ちゃんがいるので、胃腸の気が下へと向かえずに止まってしまうんですね。

そうなると、胃腸の気が上に戻ってしまうので、いわゆる「吐きつわり」になってしまうと考えます。

このような、気が滞ってしまった「吐きつわり」の鍼や温灸は、足にある胃腸の元気を高める「足の三里」のツボを使うことで、胃腸の気がスムーズに下へ進めるようになり、胸やお腹に溜まってた気持ち悪さがスッキリとしてきます。

自宅でもつわりに効果的なツボにできる温灸を説明しますので、ぜひ、ご自分でも温灸をしてみてくださいね。

 

多くの妊婦さんを診ているからわかるポイントがあります!

 

東洋医学のチカラでママのカラダを早く妊娠に順応させていきます。

鍼や温灸で「吐きつわり」を解消し、楽しいマタニティライフを送れるようにサポートしていきます。

 

「吐きつわり」へのアプローチ

胃腸の働きを高めるツボに温灸

「吐きつわり」の妊婦さんには胃腸の働きに重要なツボへ、じんわりと温かい気持ちの良い温灸をしていきます。

胃腸の気がスムーズに流れだすので、吐き気もスッキリしてきます。

腹筋・横隔膜の緊張も取る

吐くときにはお腹の筋肉が緊張したり隔膜も硬くなります。

それらを和らげるツボにホットストーンで温かく心地よいマッサージをし、お身体全体の緊張をゆるめていきます。

緩んだ胃の入り口をしめる

「吐きつわり」は胃の入り口もゆるんでしまってるので、吐き気がしてきたり胸やけもしてしまいます。
そこを締めることができるツボに小っちゃな粒を張ることでラクになってきます。

つわりの鍼や温灸は安心安全

お腹に鍼をしたり、うつ伏せになることもありませんのでご安心してお越しになってください。リクライニングできるベットで「つわりの鍼や温灸」をうけていただきます。

妊婦さんになると、いろいろとトラブルがおこってしまいますが「妊娠中だからしかたがない」「痛くてもガマン」など、そんな事はありませんよ。
マタニティーさん・妊婦さんの施術の経験が豊富なハリニックよこい鍼灸整体院にお任せください。