「つわり」の効果的なツボ

「つわり」のツボ 東洋医学がお役に立てます

◆胃のムカムカした感じ
◆吐き気や嘔吐
◆食欲がない、
◆頭が痛い、片頭痛のような痛み
◆気分がすぐれない
◆一日中、ずっと眠い
◆乗り物酔いのような不快感、
◆よだれ、つば、唾液がたくさん出る
◆よだれ、つば、唾液を飲み込むと気持ち悪くなる
◆空腹が気持ち悪くなり何か食べておかないとつらい
◆のどの不快感、のどの詰まった感じ、
◆梅核気
◆匂いに敏感になる

ひと言で「つわり」といっても、このようないろいろな「つわりの症状」があります。

ハリニックよこい鍼灸整体院では東洋医学の考えから、これらのつわりでお悩みの妊婦さんの「体質・コンディション・お困りの症状」をさらに細かく丁寧に診ていきます。少しでも早くつわりが落ち着くようにしていきます。

東洋医学から見た「つわり」とは

「脾(ひ)」「腎(じん)」「肝(かん)」が弱ると「つわり」になります!

「脾(ひ)」とは

「脾 ひ」とは食欲をコントロールするツボのことです。

脾の働きを整えて、食欲が出てくるようにしていきます。そしてママにも赤ちゃんに十分な栄養が行き届くようにする働きが「脾 ひ」にあるので、ママの体力も戻り赤ちゃんも順調に成長していきます。

「腎(じん)」とは

「腎 じん」とは生命力を高めるツボのことです。

お腹の赤ちゃんの成長やママの元気のもとになるのが「腎 じん」です。しっかりと整えて元気いっぱいのマタニティライフを送っていけるようにしていきましょう。

「肝(かん)」とは
「肝 かん」とは血液を作るツボのことです。

妊娠するとママも赤ちゃんもたくさんの血液が必要です。
そして、肝には気分を穏やかにする働きもあるのでママのリラックスにもつながります。

大事なことに産後の母乳にも関係のあるところです。

 

つわりによく効くツボ

 

「裏内庭(うらないてい)」

胃腸を整える足の裏にあるツボ「裏内庭」。このような「つわり」に特に効果的です。

一日中吐き気に悩まされる「吐きつわり」
空腹になると食べたくなる「食べつわり」
つばがたくさん出る「つばつわり」
ご飯の匂いが気になる「匂いつわり」

「足の三里(あしのさんり)」

消化器系の働きが低下して、吐き気がひどい「つわり」を抑えるツボが「足の三里」です。

食べたら吐いてしまう「吐きつわり」
空腹でももどしてしまう「嘔吐つわり」
食後ムカムカする「食べつわり」
食欲が無い「たべれないつわり」
よだれがたくさん出る「よだれつわり」
甘い食べ物を欲しくなる「食べつわり」

「太衝(たいしょう)」

足の冷えやむくみなど、血のめぐりが悪くなる「つわり」や「眠りつわり」に効果があるのが「太衝」のツボです。

こむら返りの「筋肉がひきつるつわり」
頭がズキズキの「頭痛つわり」
足がむくむ「むくみつわり」
おなかが張る「食べつわり」
寝ても寝ても眠い「眠りつわり」

これらの「つわり」に効く太衝のツボへ、じんわりと温かい気持ちの良い温灸をして、胃腸の働きを整え気分をリラックスさせます。

「内関(ないかん)」

ムカムカした気持ち悪さ、不快なストレスなどの「つわり」を抑えるツボが手首の内側にある内関です。

食べるとムカムカする「吐きつわり」
眠気がひどい「眠りつわり」
匂いに敏感になる「匂いつわり」
胸やけの「空腹つわり」
よだれがたくさん出る「よだれつわり」
のどのつまりが気になる「喉つわり」

内関はこのような「つわり」に効果があります。ツボに貼るテープをお渡ししますのでお使いください。

つわりを解消するには、このような「脾 腎 肝」の3つのタイプから診ていき、それぞれに合った手足のツボへ温灸や指圧、ハリをしていきます。早く「つわり」の症状を改善していきましょう。

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つわりでお困りのママへ

妊娠初期の「つわり」はママになれた喜びもありますが、あまりに「つわり」がひどいと憂鬱になります。「なんだかつらいな~~」「ちょっと、しんどいし!!」などで、お困りでしたら、ゆっくりとお休みになるのも必要かもしれません。

妊娠初期の「つわり」の時期は、ママにとっても赤ちゃんにとっても大切な時期です。

お腹の赤ちゃんが「ママぁ~、あんまりむりしちゃダメだよ!!」と、メッセージとして送ってるのが「つわり」かもしれませんね。

東洋医学と妊婦さんのお困りごとはとても相性がいいと思っています。

当院の「つわりサポート鍼灸整体」がお困りの妊婦さんのお役に立てれば幸いです。お身体の状態をみながら無理なさらずに来院なさってくださいね。

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