「食べづわり」を抑える温灸が効果的。

食べつわりを楽にする温灸ケア|宝塚中山寺の妊婦さん専門鍼灸

食べつわり・吐きつわり・よだれつわりでしんどい妊婦さんへ。宝塚中山寺のハリニックよこい鍼灸整体院では、温灸と東洋医学で安全にケアしています。

食べつわりでお悩みの妊婦さんへ

こんにちは。宝塚市中山寺近くの妊婦さん専門ケア院「ハリニックよこい鍼灸整体院」院長の横井です。食べつわり・吐きつわり・よだれつわりなど、つわりでお困りの妊婦さんが多く来院されています。

妊娠10週・食べつわりの妊婦さんのケース紹介
妊娠発覚〜心音確認まで

妊娠がわかり、心音が確認できた頃から「コーヒーの味が変わった…?」と感じ始め、これが食べつわりの始まりでした。

食べつわりが本格化したタイミング

妊娠7週頃から空腹時にムカムカが強くなり、何か口に入れていないと気持ち悪さが続く状態に。

一日の中で特につらい時間帯

朝・昼前・夕方の「黄昏どき」が特につらく、常におやつを食べていないと保てない毎日でした。

体重増加と生活の変化

「オエオエはするけど吐けない」タイプで、妊娠初期にすでに4kg増えてしまったケースです。

食べつわりの温灸を受けた経過
妊娠8〜10週の施術スタート

週2回の温灸施術で、10週を過ぎた頃には食前・食後のムカムカが大幅に軽減しました。

食欲が戻った後の注意点

食欲が復活しすぎて「一蘭食べて帰ろうかな〜!」と言えるほど回復。体重管理のアドバイスも行いました。

ポイント:
食べつわりは「食べないと気持ち悪い」ため体重が増えやすいですが、温灸で胃腸の働きが整うと自然と落ち着いてきます。
東洋医学から見た「食べつわり」
食べつわりのタイプ

・食べると楽になるタイプ
・常に口に入れていたいタイプ
・食後に戻してしまうタイプ

嗜好の変化について

妊婦さんの多くが「マクドのポテト」「揚げ物」を欲しがるのは、東洋医学でいう“脾胃の熱”が関係しています。

東洋医学の考え方

胃腸の熱が高まりすぎたり、気が滞ることで食べつわりが起こると考えます。西洋医学では原因不明ですが、東洋医学では改善ポイントが明確です。

食べつわりに効果があるツボ
足の三里(胃腸の働きを整える)

胃腸の気を整え、ムカムカを落ち着かせる効果があります。

太白(お腹の緊張をゆるめる)

横隔膜の緊張をゆるめ、気持ち悪さを軽減します。

内関(胃の入り口を締める)

食欲が止まらないタイプの食べつわりに有効です。

妊婦さんに安心の施術体制

お腹に鍼をしない・うつ伏せにならない安全な施術です。リクライニングベッドでゆったり受けていただけます。