つわりの妊婦さんからいただくQ&Aページ|宝塚中山寺の妊婦さん専門鍼灸でやさしくサポート

宝塚中山寺で妊婦さん専門の鍼灸院をお探しの方へ

こんにちは、院長の横井です。
妊娠中は、身体も心も大きく変化する時期。
つわりの吐き気やムカムカ、腰痛、肩こり、頭痛…「妊娠中だから仕方ない」と我慢してしまう方がとても多いですが、実は専門的なケアで大きく軽減できる症状ばかりなんです。

ハリニックよこい鍼灸整体院は、平成7年の開院以来、
つわりの鍼灸・逆子のお灸・妊婦さんの腰痛や頭痛など、妊婦さん特有のお悩みに特化した施術を行ってきました。
「妊娠中でも安心して受けられる施術」を大切にし、初期〜後期まで多くの妊婦さんにご来院いただいています。

妊婦さんに安心の“やさしい鍼灸”

当院の施術は、妊婦さんの身体に負担がかからないよう、手や足のツボを中心にした安全な鍼灸です。
お腹に鍼をすることはありませんので、妊娠初期の方でも安心して受けていただけます。

さらに、気持ちよく温まるホットストーンや、頭がふっと軽くなるヘッドマッサージなど、
マタニティさん専用のリラックス施術もご用意しています。
「横向きがラク」という方には、抱き枕を使った体勢で、無理なく施術を受けていただけます。

通いやすさと安心の空間づくり

JR宝塚線・中山寺駅から徒歩2分。
妊婦さんでも通いやすい立地で、院内は完全個室のプライベート空間
周りを気にせず、ゆったりとした時間を過ごしていただけます。

「つわりを少しでも楽にしたい」
「逆子を自然に戻したい」
「妊娠中の腰痛をなんとかしたい」
そんな方は、どうぞ一度ご相談ください。
あなたと赤ちゃんのために、できる限りのサポートをさせていただきます。

  • ・平成7年開院の婦人科専門鍼灸院
  • ・妊娠初期〜後期まで幅広く対応
  • ・つわり・逆子・頭痛・腰痛など妊婦特有の悩みに特化
つわりはなぜ起こるの?

つわりが起こる“はっきりとした原因”は、実は現代医学でもまだ解明されていません。
でも、ひとつだけ確かなことがあります。

それは、妊娠初期に起こるつわりは、「身体が赤ちゃんを育てる準備をしている自然な反応」だということです。

妊娠すると、ホルモンの変化や自律神経の働きが大きく揺れ動きます。
これは、ママの身体が赤ちゃんを守るために、内側で一生懸命“環境づくり”をしている証拠。

その過程で、吐き気やムカムカ、食べられない、匂いがダメ…といった症状が出てしまうんですね。

つわりが続くと不安になりがちですが、
これは身体の異常ではありません。
むしろ、赤ちゃんが穏やかに育つために、ママの身体が内側から整っているサインでもあります。

「しんどい…」「つらい…」と感じるのは、あなたが弱いからではありません。
それだけ、身体が赤ちゃんのためにがんばっているということ。
どうか自分を責めず、少しでもラクになれる方法を一緒に見つけていきましょうね。

つわりの原因(東洋医学編)

東洋医学では、つわりは「気(き)・血(けつ)・水(すい)」のバランスが大きく揺れることで起こると考えます。
妊娠すると、ママの身体は赤ちゃんを育てるためにエネルギーをたくさん使い始めます。
その結果、内臓の働きや自律神経のバランスが変化し、吐き気やムカムカが出やすくなるのです。

① 胃の働きが弱りやすくなる(胃気の逆流)

妊娠初期は、身体のエネルギーが赤ちゃんに優先的に使われます。
そのため、胃の働きが弱くなり、食べ物や気が上に逆流しやすくなります。
これが「ムカムカ」「吐き気」として現れます。

② 血(けつ)が赤ちゃんに使われ、ママの身体が敏感に

赤ちゃんを育てるために、ママの血はフル稼働。
その結果、身体が敏感になり、匂い・温度・疲れなどの刺激に反応しやすくなります。
これが「匂いがダメ」「急に気持ち悪くなる」という症状につながります。

③ 自律神経の乱れ(肝の働きの変動)

東洋医学で「肝(かん)」は、自律神経の働きを整える役割があります。
妊娠初期はホルモン変動が大きく、肝の働きが乱れやすくなるため、
気分の波・イライラ・胸のつかえが出やすくなります。

つまり、つわりは
「赤ちゃんを育てるために、ママの身体が内側から大きく変化しているサイン」なのです。
決して異常ではなく、むしろ自然で大切な反応。
しんどい時期ですが、どうか自分を責めずに過ごしてくださいね。

日常生活でつわりを軽減する方法

つわりは「赤ちゃんを育てるための自然な反応」ですが、毎日続くと本当にしんどいですよね。
ここでは、妊婦さんが今日からできる、つわりを少しラクにする生活のコツをお伝えします。

① 夜は早めに寝る

妊娠初期は、想像以上に身体が疲れています。
特に夜10時〜深夜2時は身体の回復時間
この時間に眠れていないと、つわりが長引いたり、翌日のムカムカが強くなることがあります。

「少し早いかな?」と思うくらいの時間に布団に入るのがおすすめです。

② 目を休める

東洋医学では、「目」と「子宮」は深くつながっていると考えます。
スマホ・テレビ・パソコンの見すぎは、目の疲れを通してつわりを悪化させることも。

・スマホは必要な時だけ ・目を閉じて深呼吸する時間をつくる ・部屋の明るさをやさしくする
こうした小さな工夫で、つわりの負担が軽くなることがあります。

③ 疲れをためない生活を意識する

妊娠中は、ママの「元気の力(気)」が赤ちゃんにたくさん使われます。
そのため、無理をするとつわりが強く出やすくなります。

・家事は“できる範囲”でOK ・しんどい日は横になる ・食べられるものを少しずつ
「がんばりすぎない」ことが、つわりを軽くする一番の近道です。

つわりは、あなたが弱いから起こるものではありません。
身体が赤ちゃんのために一生懸命働いている証拠です。
どうか自分を責めず、できることから少しずつ取り入れてみてくださいね。

妊婦さんに鍼灸は安全?

もちろん安全です。
当院では、妊娠初期のつわりはもちろん、肩こり・頭痛・腰痛など
妊婦さん特有の不調に特化した施術を行っています。

妊婦さん専門の施術経験が豊富ですので、どうぞ安心してご相談ください。

つわりの鍼灸はどこに施術するの?

つわりの施術では、主に足のツボを中心に行います。
お腹に鍼やお灸をすることはありませんので、妊娠初期でも安心です。

● 三陰交(さんいんこう):内くるぶしの上にある女性の体調を整えるツボ
● 太白(たいはく):足の親指の付け根にある胃の働きを助けるツボ

つわりの時に気をつけたいこと

つわりが続くと不安になりがちですが、思い悩みすぎると身体が緊張し、
お腹も硬くなってしまいます。
その結果、ムカムカや吐き気が長引くこともあります。

大切なのは、気持ちを穏やかに保つこと
つわりは必ず終わりますので、無理をせず過ごしてくださいね。

つわりはどれくらいで治る?

つわりがいつ治まるかは個人差が大きく、明確には言えません。
ですが、どんなにつらいつわりも必ず終わりが来ます

当院では、少しでも楽に過ごせるよう、ママの身体に寄り添った施術を行っています。

上向きが苦しいのですが、施術は受けられますか?

大丈夫です。
無理な体勢はお腹の張りや気持ち悪さにつながるため、当院では
抱き枕を使った横向き施術を行っています。
リラックスした姿勢で受けていただけますのでご安心ください。

つわりの鍼灸に副作用はある?

基本的に副作用はありません。
鍼灸によって体調が整うことで、気分が落ち着く方も多くいらっしゃいます。

近年では、妊婦さんへの鍼灸が産科でも取り入れられ、
切迫流産や早産のリスク軽減に関する研究も報告されています。
安心して施術を受けていただけます。

妊婦さんの毎日を、やさしく支えます

宝塚中山寺のハリニックよこい鍼灸整体院は、妊婦さん専門の鍼灸整体院として、
妊娠初期のつわりから、後期の腰痛・逆子まで、妊娠中のつらい症状をやさしくサポートしています。

どの時期の妊婦さんでも安心して受けていただけるよう、
心地よさと安全性にこだわった施術をご提供しています。

「しんどいけれど、どうしたらいいかわからない…」
そんな時こそ、どうぞ一度ご相談ください。

あなたと赤ちゃんが、少しでもラクに、穏やかに過ごせるように。
これからも丁寧に寄り添いながらサポートさせていただきます。