「腰椎症からの腰痛」の解説ブログ
「腰椎症と言われたけれど、何が原因なのかよく分からない…」 そんな不安を抱えながら、家事やお仕事、育児を頑張っておられる女性は本当に多いです。
宝塚市中山寺の当院には、 ・朝起きた瞬間から腰が重だるい ・長く座っているとズーンと痛む ・妊娠中や産後で腰がつらくて動きにくい といったお悩みを抱えた方が、毎日のようにご相談に来られます。
腰椎症の腰痛は、レントゲンやMRIでは分かりにくい“腰椎の動きの悪さ”が原因になっていることがほとんど。 当院では、その小さな変化を丁寧に見つけ、やさしく整えていくことで、日常の「痛い」「つらい」を少しずつ手放していただけるようサポートしています。
腰椎症とは?原因が分かりにくい“名前だけの腰痛”
病院で「腰椎症ですね」と言われると、 「何か悪い病気なのかな…」と心配になりますよね。
実は“腰椎症”という診断名は、はっきりした異常が見つからなくても、腰椎まわりに原因がありそうなときにつけられる“総称”のようなものです。
・ヘルニアがない ・骨の変形が強くない ・神経の圧迫も見られない
それでも腰が痛む場合に「腰椎症」と言われることがあります。 だからこそ、画像では分からない“動きの悪さ”や“こわばり”を丁寧に見ていくことが大切なんです。
腰椎症の腰痛が起こる3つのタイプ
① 腰まわりの筋肉がガチッと固まるタイプ
長時間のデスクワークや家事で、腰まわりの筋肉がこわばり、動きがぎこちなくなってしまいます。
「気づいたら腰が重い…」という方はこのタイプが多いです。
② 腰椎の関節がスムーズに動かないタイプ
腰椎は上半身を支える大事な関節。
少し動きが悪くなるだけで、負担が集中して痛みが出やすくなります。
③ 腰椎のゆがみやズレが影響するタイプ
筋肉のこわばり → 関節の動きの悪化 → ゆがみ
という悪循環が起こることもあります。
「姿勢が悪いと言われる」「反り腰が気になる」という方に多い傾向です。
腰椎症の根本原因は“腰椎の可動域の硬さ”
腰椎は、体の中心で上半身を支えるとても大切な部分。 ここが硬くなると、腰だけでなくお尻や太ももまで負担が広がってしまいます。
・朝の動き始めがつらい ・立ち上がるときに痛む ・長く座ると腰が重くなる
こうした症状は、腰椎の可動域が狭くなっているサインです。
当院では、硬くなった筋肉をやさしくゆるめ、腰椎の動きを取り戻す施術を行っています。
つらい腰痛をやわらげるセルフケア
● おもいっきり背伸び体操
背中から腰にかけての緊張をふわっとゆるめる体操です。
無理のない範囲で、気持ちよく伸びることがポイント。
● 腰痛に効くツボ押し
・足の三里 ・陽陵泉 ・合谷
どれも押すと「気持ちいい」と感じる場所。 お風呂上がりにゆっくり押すと、腰のこわばりがやわらぎます。
当院の“腰椎症サポート鍼灸整体”
「痛み止めに頼りたくない」 「根本から改善したい」 そんな女性のために、当院では腰椎の動きを整えるやさしい施術を行っています。
・妊婦さんも安心のソフトな整体 ・産後のママの腰痛ケアも対応 ・JR中山寺駅から徒歩2分で通いやすい
院内は落ち着いた雰囲気で、初めての方でもリラックスして施術を受けていただけます。






お電話ありがとうございます、
ハリニックよこい鍼灸整体院でございます。