【ぎっくり腰】動けないほど痛い…そんな時どうする?早くラクになるためのコツ

こんにちは! ハリニックよこい鍼灸整体院の院長、横井です。

今日は、まさに「動けないほどのぎっくり腰」で来院された患者さんのお話です。

⚡ 荷物を持ち上げた瞬間…腰に電気が走るあの痛み

今日の患者さんは、荷物を持ち上げた瞬間に 「ビキッ!!」 と腰に電気が走り、そのまま前かがみで固まってしまったそうです。

玄関に入ってこられた姿勢も前かがみのまま。 イスに座るのもつらく、すぐにベッドで横になっていただきました。

横にはなれたものの、今度は起き上がるのが激痛…。 ぎっくり腰って、本当に大変ですよね。

でも安心してください。 こんなに痛いぎっくり腰でも、適切なケアを早めに始めれば、数日で驚くほどラクになります。

🌿 ぎっくり腰は「安静+動かす」がポイント

ぎっくり腰を早くラクにするために大切なのは、

① 痛みが強い時は安静にする ② 動けるようになったら、少しずつ動かす

この2つです。

ぎっくり腰の時、腰の筋肉は「こむら返り」のようにギュッと縮こまって硬くなっています。 だから動かすと痛いんですね。

でも、安静にしすぎると筋肉がさらに固まってしまい、回復が遅くなることもあります。

学生の頃、ふくらはぎがつった時に 「痛い〜!」と言いながら伸ばした経験、ありませんか? あれと同じで、動かせるようになったら少しずつ動かした方が回復が早いんです。

👣 ぎっくり腰になりやすい人の特徴

こんな方はぎっくり腰になりやすい傾向があります。

  • デスクワークで長時間同じ姿勢
  • 立ちっぱなしの仕事
  • 子育て中で前かがみ姿勢が多い
  • 股関節が硬い

特に股関節が硬い方は要注意。 股関節は腰と足をつなぐ大事な関節なので、ここが硬いと腰に負担がかかりやすくなります。

日頃からストレッチで柔らかくしておくと、ぎっくり腰の予防にもつながりますよ。

🧘‍♂️ ぎっくり腰になったら…

  • 動けないほど痛い → 今日は安静に
  • 少し動ける → 早めに施術を受けると回復が早い

ぎっくり腰はクセになりやすいので、 「今回で最後のぎっくり腰」にするためにも、日頃のケアが大切です。

痛みをガマンせず、つらい時は早めにご相談くださいね。

宝塚ハリニックよこい鍼灸整体院からの健康ブログでした!