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腸脛靭帯炎

宝塚市内で「腸脛靭帯炎」による膝の外側の痛みを治す治療をお探しの方へ

ツーリング中やレース本番での膝の痛みを何とかしたい!!「ロードバイク乗りの腸脛靭帯炎」による膝の外側が痛む原因は、使いすぎ・オーバーユースだけではありません。

ロードバイクにお乗りの方向けに「腸脛靭帯の炎症による痛み」について書いておりますが、ランニング愛好家や陸上部に所属している学生さんでも、膝の外側が痛む腸脛靭帯炎の症状でお困りであればご相談ください。


練習やツーリング中に繰り返す「腸脛靭帯炎」の膝の痛みはどうして起こるのか

ジョギングなどよりも、膝の負担が少ないと思われるロードバイクですが、いろいろな原因から膝関節に痛みが出てしまうことがあるのです。乗り方のちょっとしたクセや、カラダの使い方が膝の外側に出る「腸脛靭帯炎」の原因になっているのかもしれません。

ロードバイクで膝が痛くなる原因は、ペダルを踏みこむなどの運動で、膝の関節が屈伸運動を繰り返すことになり、大腿部の外側にある腸脛靭帯と呼ばれる筋と大腿骨の骨の部分が繰り返されるペダリングにより「こすれて」しまうことが原因で、腸脛靭帯が炎症をおこし膝の関節に痛みがでてしまうのです。

これと似たような膝の痛みは、ランニングやマラソンなどの長距離を走るランナーに起こりやすいので「ランナー膝やランナーズニー」とも呼ばれています。


ロードバイクに乗ってる方がほとんどが知らない、腸脛靭帯炎の原因と改善方法。腸脛靭帯炎による痛みはバイクを中止するだけでは根本原因の解決にはなりません

ロードバイク乗りの腸脛靭帯炎によるひざの痛み方の特徴ですが、太ももの横にある腸脛靭帯は、股関節から膝関節までつながっている、非常に大きな靭帯なので、いったん痛みの影響で緊張してしまうと、なかなか靭帯が緩んでくれなり、大腿骨外側上顆への「当たり・こすれる」が継続してしまって痛みが長期化してしまうのです。

なかなか治らない、「腸脛靭帯炎」を治していくには、今出ている痛みや炎症を取りながら、その痛みをおこしてしまう根本である「こすれてしまってる原因」をしっかりと追及していかないと、ロードバイクに乗るたびに繰り返し痛みが出てしまい、ツーリングや練習が出来なくなってしまいます。

ロードバイク乗りの方が腸脛靭帯を痛めてしまう要因・要素は基本的にはオーバーユース・使いすぎです。それに、休養不足、寝不足などと、ポジショニングやフォームにより膝や足の負担が高まったり、練習後のコンディションケアが十分でないと、膝関節の外側に炎症が起こってしまい、「腸脛靭帯炎」の痛みが発症してしまいます。

腸脛靭帯炎による膝関節の外側が痛くなる、痛くならないの違いは・・・??【足首の関節の硬さと腓骨筋の低下】が原因なのです!!

バイクに乗っていて膝が痛くなるのは腸脛靭帯が「こすれて」しまうことで発症してしまうのですが、しかし、本来ならば強くこすれる様にはなっていないのです。

ではなぜ、ロードバイクで膝の外側に炎症が起きるのでしょうか??

「100キロ走っても疲れないペダリングフォームや、長距離のツーリングを完走するためには・・!」などの特集を雑誌やネットで見ることはありますが、足首の関節に触れられることはあまりないように思います。

でも、当院に来ている腸脛靭帯を痛めてるロードバイク乗りの方に対して、私が治療で一番最初に見せてもらうのが足首の関節の硬さや、腓骨筋の筋力です。

膝の治療に来て下さったロードバイクに乗られる腸脛靭帯炎の痛みでお悩みのみなさんは、練習やレースでも効率よく走ったり、疲れないようにするために、股関節の可動域を高めたり、速く走るための脚力を付けるトレーニングや、距離を伸ばすためにどうするか、などはいろいろとされていますが、足首の柔軟性と腓骨筋の筋トレには意外と注目されていないようです。
ロードバイクは脚だけでなく、全身の筋肉や関節を使って走る動作です。どれほど太ももの脚力や筋力、股関節から膝の関節までの動きが柔らかでも、ペダルに力を伝える最後の足首が硬いと、スピードが乗らないばかりか長く走る事にも十分に生かせません。

こんな、足首のロードバイク乗りの方は要注意!!

トレーニングの一環で、坂道を上るアップヒルや、平地でも加速の時に勢いよく立ちこぎ・ダンシングをしていませんか??

立ちこぎ、ダンシングで全体重を片方のペダルにのせて、ハンドルを強く引き付けながらペダルを力いっぱい踏むと膝には大きな負担がかかってしまいます。この姿勢で長くアップヒルをしたり、急加速のトレーニングをしていると膝の痛みにつながってしまいます。ロード仲間と同じようにトレーニングをしていても、腸脛靭帯の炎症がおこってしまうのは「足首の関節が固い方」なのです。

足首の力を抜いていても、足の裏が内側に倒れていたり、足首を外側の小指のほうに反らそうとしても(外反)固くて動かないと、ペダルを漕いでいる時の脚の動きは、足首が内側に倒れて、ペダルを踏んだ時に足裏の外側に体重が乗ってしまい、腸脛靭帯が外側に引っ張られる負担が増してるはずです。

足首を外側に引き上げるのが腓骨筋の筋力なので、この腓骨筋のトレーニングもとても重要になってきます。

足首が内側に倒れるこのポジションが靭帯と大腿骨が「こすれ」やすくなり炎症をおこしてしまうのです。

そして、足首が固いとペダルを踏みこんで足を戻す動きの中でも、腸脛靭帯に繋がっている太ももの外側からお尻の筋肉も疲労しやすくなり、腸脛靭帯が引っ張られた状態のままになるので、ペダリングで膝の曲げ伸ばし動作が繰り返されると、さらに「こすれ」やすくなってしまうのです。

つまり、柔軟性と腓骨筋の筋力がない足首の関節が、腸脛靭帯とその周辺の筋肉に無理をかけている事で「腸脛靭帯炎」になってしまう原因なのです。

腸脛靭帯炎をきちんと治すための3つのポイント。ハリニックの3ステップ膝関節治療は、膝の痛みが治まってペダリングフォームも改善するので、今まで走るたびに出ていた痛みを再発させません。

膝の状態を早期に改善させるアプローチを3つのステップで進めていき、なかなか治らない「腸脛靭帯炎」の痛みを解消させいていきます。

ステップ1「鍼灸治療で腸脛靭帯炎の痛みを元から解決させます」

膝の痛みを原因から治していくには、はりでおカラダ内部の筋肉・神経・関節・血管にまで治療の刺激を届かせ、痛みの根本サイクルを絶って、痛みのストレスを遮断していきます。
鍼灸治療はあらゆる痛み、なかなか治らない膝の痛みを取り除くには最適な治療法です。

「ハリをすると膝の痛みが気にならなくなるので、あとは自然に治るのを待とう」。
「膝の痛みがラクになったんで、また痛くなったら鍼灸で治療しよう」。

などのように、膝の痛みが気にならなくなったからといって「腸脛靭帯炎」が治ったわけではありません。
鍼灸治療で痛みをコントロールしたここからが、「ロードバイク乗りの腸脛靭帯炎」の完治に向けて腸脛靭帯と外顆の「こすれ」を取っていく整体治療が必要になってきます。

ステップ2「腓骨筋にストレッチをしてO脚と膝のアライメントを治すと、こすれなくなるので再発しなくなります。」

一般の整骨院や整体院、クイックマッサージのお店では伸ばせない、下腿部の奥にある腓骨筋と膝の関節内部の靭帯にもストレッチしていきます。

下腿部分の深いところにある筋肉にまで効果的にアプローチをすることで、足首の関節や膝の可動域や柔軟性が高まり、O脚の矯正と膝関節のアライメントを整えられ腸脛靭帯の痛みによる緊張や硬さが取れてきます。そうなると、膝関節が安定して動くようになり「こすれ」を抑えることになるのです。

ステップ1で膝の痛みが取れていても、膝のアライメントが正しくないと、長い距離のツーリングなどでは腸脛靭帯に負担がかかり「ロードバイク乗りの腸脛靭帯炎」の再発がおこってしまいますので、正しいペダリングなるようにアライメントをしっかりと整えます。

ステップ3「整体治療で足首を柔らかくして、カラダバランスすべてを整えて再び走れるようにしていきましょう。」

当院の「ロードバイク乗りの腸脛靭帯炎」への整体は、ほぐすだけのマッサージや他院と決定的に違う点は、足首の関節に着目した点です。

腸脛靭帯の「こすれ」によって膝の痛みが出ないようにするために、足首の柔軟性を高め関節の動きをスムーズにする整体などの治療と、腓骨筋を強くするトレーニングで、バイクをこいでも膝の負担にならない、柔軟な足首と膝の関節のポジション、脚の動きになるように調整をしていきます。足の骨は、下に行くほど小さなパーツで構成されていますので、複雑な足首の関節を調整する整体などの治療はしっかり診ないと効果が出ません。

それと、膝の関節に痛みがあると、筋肉・背骨・骨盤・脳・自律神経などおカラダのバランスがすべて崩れた状態になってしまっています。走ることで痛くなったのは膝ですが、ロードバイクはおカラダ全体を使っての運動です。今後、痛みが出ない乗り方にするために、上半身の力を全て利用できるようなトレーニングや疲労を残さないようなケア、治療をしていきます。

ロードバイク乗りの腸脛靭帯炎の痛みを今後再発させない一番重要なポイントは足首関節の柔軟性と、腓骨筋を強くすることで足の裏が内反にならない正しいポジションです。膝だけの治療で済ますのではなく、おカラダ全体のバランスを整えて腸脛靭帯炎の痛みを根本から治していきます。

ハリニックの腰痛治療に対するポリシー

ハリニックの「ロードバイク乗りの腸脛靭帯炎」の治療に対する考えは、単に膝の痛みが取れたので治ったとは考えておりません。
今後もバイクに乗るのを再開しても膝の痛みの心配がない、健康的で元気なおカラダ創りになるまでしっかりとサポートしていきます。

膝に痛みが出ると、せっかくのロードバイクの楽しさが無くなってしまいます。

再び膝の痛みで悩まないように、宝塚ハリニックよこい鍼灸整体院の3ステップひざ痛改善治療でおカラダのセッティングも根本から治していき、快適にバイクライフを楽しめるように最後まで責任を持って治療にあたっていきます。

お勧めの治療コース

お勧めの治療コース 治療費 6,000円 (別途衛生材料代500円)

ひざ痛解消プログラムマンスリーコース

1カ月の会費10,000円
マンスリーコースに入会されると、1ヶ月の間は何度でも治療費が半額で集中治療を受けてもらえる治療のコースです。
通常6,000円の料金が半額の3,000円になります。

受付:9:00~13:00/15:00~19:30    

土曜9:00~15:00/水曜9:00~11:00
休診:水曜午後、日曜、祝日

住所:宝塚市中筋4丁目9-5(駐車場あり2台)
最寄駅:中山寺駅徒歩2分 中山観音駅徒歩7分

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