成長痛で踵(かかと)が痛い小中高生アスリートへ|子どものスポーツ鍼灸整体シーバー病

こんにちは。ハリニックよこい鍼灸整体院の院長、橫井です。

ハリニックよこい鍼灸整体院 院長イラスト

「踵が痛くて、思い切り走れない」「ジャンプの着地で顔をしかめるようになった」 「病院では成長痛(シーバー病)と言われて、しばらく運動を休むようにと言われた」―― そんなお子さんの姿を見て、胸がぎゅっと苦しくなっていませんか。

成長期のスポーツ障害は、「成長痛だから仕方ない」「運動しているから我慢するしかない」と 言われてしまうことも多いですが、私はそうは思っていません。
年齢やカラダの状態に合わせた適切な鍼灸と整体を行えば、 成長痛といわれる(シーバー病)踵・かかとや足裏の痛みは、きちんと良くなっていきます。

このページでは、宝塚エリアで「成長痛(シーバー病)でもある踵・かかとの痛みを何とかしてあげたい」と 思っておられる保護者の方に向けて、当院で行っている 「子どものスポーツ鍼灸整体」の考え方と施術の流れを、わかりやすくお伝えします。

かかとが痛くなる成長痛(シーバー病)の原因は「成長」だけではありません。

痛みの原因を踏まえたうえで、実際にどう改善していくのかは、こちらで詳しく解説しています。
▶ かかとが痛む成長痛の改善方法を見る

成長痛と言われるシーバー病とは?小中高生アスリートに多い「踵・かかとが痛む成長期スポーツ障害」

かかとや足の裏が痛む 成長痛(シーバー病)は、小学校低学年くらいから中高生の成長期に、 一生懸命スポーツや部活動に打ち込んでいるお子さんに多くみられる、 踵(かかと)や足裏の痛みを伴うスポーツ障害です。

特に、バレーボールのジャンプ、バスケットボールの激しい動き、 陸上のジャンプ種目、バレエの床動作など、 踵への負担が大きくなりやすい競技で多くみられます。
また、硬いアスファルトでのランニングでも負担が高まり痛みが出やすくなります。

病院や整形外科でレントゲンやMRIを撮ってもらうと、
「骨には異常がないので、成長痛のようなものです」
と言われることが多く、
「しばらく運動を休んで様子をみましょう」と指示されるケースがほとんどです。

しかし、同じ部活や同じ練習量でも、成長痛(シーバー病)になる子とならない子がいます。
もし「成長痛だから仕方ない」だけであれば、同じように頑張っている子どもたちの多くが みんな踵を痛めてしまうはずです。

つまり、成長痛(シーバー病)で踵や足裏が痛くなる子には、 きちんとした「原因」と「理由」があるのです。

「成長痛だから仕方ない」だけではない、かかとや足の裏が痛む(シーバー病)の本当の原因

一般的には、かかとが痛む成長痛(シーバー病)の原因は 「ふくらはぎの筋肉の疲労やオーバーユース(使いすぎ)」と説明されることが多いです。

ですが、私が多くのジュニアアスリートを診てきた経験から、 もう一つ、とても大きなポイントが見えてきました。

かかとが痛い成長痛(シーバー病)になる子と、ならない子の決定的な違い

  • 股関節・足首関節の柔軟性があるか、ないか

股関節・足首関節の動きが硬いと、ジャンプの着地やダッシュ&ストップの衝撃を うまく吸収できず、その負担がふくらはぎや足首、踵に集中してしまいます。
その結果、踵の骨や周辺組織にストレスがかかり続け、 かかとや足の裏(シーバー病)の痛みとして現れてしまうのです。

逆に、股関節・足首関節の柔軟性がしっかりある子は、 同じ練習量でも衝撃をカラダ全体で分散できるため、 踵への負担が少なく、痛みが出にくい傾向があります。

つまり、いわゆる成長痛(シーバー病)と言われる踵の痛みを本当に解決するには、 「踵だけをみる」のではなく、 股関節・足首関節を中心とした下半身全体の柔軟性と動きを整えていくことが重要なのです。

「安静にしている間は少しマシになるけれど、
練習に復帰するとまた痛くなる…」
もしそんな状態をくり返しているようであれば、
踵だけでなく、股関節・足首関節、ハムストリング(もも裏)、お尻の筋肉など、
下半身全体のバランスを見直す必要があります。

「成長痛だから仕方ない」と言われた(シーバー病)踵の痛みも、
股関節・足首関節を含めた全体のバランスを整えることで、変えていくことができます。

踵・かかとや足裏が痛む成長痛(シーバー病)の相談・ご予約はこちら

子どものスポーツ鍼灸整体で、成長痛(シーバー病)と言われる踵・かかとの痛みを根本からケア

ハリニックよこい鍼灸整体院では、 成長痛( シーバー病)による踵の痛みを、 「子どものスポーツ鍼灸整体」という形でトータルにみていきます。

1.まずは原因の見極めからスタート

お子さんの競技種目やポジション、練習量、痛みが出るタイミングなどを詳しくお聞きし、 立ち方・歩き方・ジャンプや着地のクセなども確認します。
そのうえで、 股関節・足首関節、ハムストリング(もも裏)、ふくらはぎ、お尻の筋肉の状態を ていねいにチェックしていきます。

2.股関節・足首関節の可動域を広げる「ストレッチ整体」

踵・かかと (シーバー病)の痛みを長引かせている大きな要因が、 股関節・足首関節の硬さです。
当院では、お子さんの年齢やカラダの状態に合わせて、 痛みの少ない「ストレッチ整体」で可動域を広げていきます。

股関節・足首関節が柔らかくなることで、ジャンプやダッシュの衝撃を 下半身全体で受け止められるようになり、 踵や足首にかかる負担が軽くなっていきます。

3.必要に応じて、鍼灸で筋肉の緊張をやわらげる

ふくらはぎやハムストリング、お尻の筋肉の緊張が強い場合には、 お子さんでも受けられるやさしい鍼灸で、 筋肉のこわばりをゆるめていきます。
鍼が苦手なお子さんには、無理に鍼を使わず、 手技やストレッチを中心に施術を組み立てますのでご安心ください。

4.競技やポジションに合わせたアプローチ

同じシーバー病・セーバー病でも、 バレーボール、バスケットボール、サッカー、陸上、バレエなど、 競技によって負担のかかり方は大きく違います。
さらに、ポジションによっても使う筋肉や動きのクセが変わってきます。

当院では、お子さんの競技・ポジション・目標(大会や試合の予定など)をふまえて、 その子に合った施術とセルフケアを提案していきます。

5.再発予防のセルフケア指導

成長痛( シーバー病)と言われる踵の痛みは、いったん痛みが落ち着いても、 ケアをしないまま練習量だけが増えると、再発しやすい症状です。
そのため、股関節・足首関節やハムストリングの柔軟性を保つためのストレッチや、 練習前後に行ってほしいセルフケアを、お子さん自身ができるようにお伝えします。

「なぜ痛くなったのか」「どうすれば再発しにくくなるのか」をお子さん自身が理解し、
前向きにケアに取り組めるようになることが、
早期復帰とパフォーマンスアップにつながっていきます。

当院での成長痛(シーバー病)改善|競技やポジションに合わせた施術内容はこちらで詳しくご紹介しています。
▶ かかとが痛む成長痛(シーバー病)の改善施術を見る

「大会までに何とか間に合わせたい」「部活を休みたくない」など、
具体的なご希望があれば、遠慮なくご相談ください。
可能な範囲で、復帰時期も一緒に考えていきます。

成長痛といわれた踵の痛み( シーバー病)の施術について問い合わせる

早期復帰と再発予防をめざして――ハリニックよこい鍼灸整体院の想い

これまで、シーバー病・セーバー病による踵の痛みで、 部活やクラブチームをお休みせざるを得なかった多くのお子さんを診てきました。
股関節や下半身の柔軟性を高めるストレッチ整体と、 必要に応じた鍼灸、そしてセルフケアを組み合わせることで、 「また思い切り走れるようになった」「痛みを気にせずプレーできるようになった」 という声をたくさんいただいています。

踵・かかとが痛いのは( シーバー病)、「成長期だから仕方ない」とあきらめる必要はありません。
お子さんのカラダの状態と競技特性に合わせて、きちんと向き合っていけば、 痛みは変わっていきます。

「このまま続けさせて大丈夫なのか」「どこまで練習していいのか」など、
保護者の方が不安に感じていることも、遠慮なくご相談ください。
お子さんの将来のために、今できるベストな選択を一緒に考えていきましょう。

セルフケアで軽くなる場合もありますが、痛みが続く場合は専門的な施術が必要です。

施術をお考えの親御さんへ
▶本気でスポーツに向き合うお子さんには専門的なケアが必要です

初めての方でも安心して受けられる「成長痛と言われた踵の痛み」にたいしての体験施術をご用意しています

お子さんが初めて鍼灸や整体を受けるときは、
「痛くないかな」「どんな施術なんだろう」と不安を感じる方もいらっしゃいます。

ハリニックよこい鍼灸整体院では、そんな不安を少しでも軽くしていただけるよう、
初回は体験施術をご案内しています。

施術の内容やお身体の変化を実際に感じていただいたうえで、
継続施術をご検討いただければ大丈夫です。
どうぞ安心してお越しください。

👉 初めての方は 施術メニュー一覧 もあわせてご覧いただけます。

【初回限定】体験施術は 半額 です(税込)

▼ 料金(小児〜大学生)

  • 小児はり 3,000円
  • お子さん(小学生) 4,000円
  • 中学生 5,000円
  • 高校生・大学生 6,000円

※別途 初見料 1,500円・鍼材料費 600円(税込)

お支払いは 現金・PayPay に対応しています。
※クレジットカードのお取り扱いはございません。

再発を繰り返す場合は、身体の使い方や柔軟性に原因があることが多いです。

当院では、再発しにくい身体づくりまで含めた施術を行っています。

成長痛(シーバー病)に関するよくあるご質問

Q1.シーバー病・セーバー病は、成長が終わるまで治らないのでしょうか?

A.いいえ、成長が終わるまで痛みが続くわけではありません。
股関節や下半身の柔軟性を高め、踵にかかる負担を減らしていくことで、 成長期の途中でも痛みは落ち着いていきます。
「成長痛だから仕方ない」とあきらめる前に、一度ご相談ください。

Q2.どのくらいのペースで通えばいいですか?

A.痛みの強さや大会の予定にもよりますが、最初は週1回程度の施術を目安にしています。
痛みが落ち着いてきたら、間隔をあけながら、再発予防のケアに移行していきます。

Q3.鍼が怖いのですが、鍼は必ず受けないといけませんか?

A.いいえ、鍼が苦手なお子さんに無理に鍼をすることはありません。
ストレッチ整体や手技だけでも施術プランを組み立てられますので、 初回にしっかりご希望をお聞かせください。

Q4.部活やクラブチームを休まずに通うことはできますか?

A.痛みの程度にもよりますが、完全に休むのではなく、 練習量やメニューを調整しながら通っていただくケースも多いです。
監督やコーチへの伝え方も含めて、一緒に相談しながら決めていきましょう。

Q5.兄弟や姉妹も一緒に診てもらえますか?

A.はい、可能です。
同じ競技をしているご兄弟・ご姉妹の場合、似たようなカラダの使い方をしていることも多いので、 予防の意味でも一緒にチェックさせていただくことがあります。

施術を受けたお客様から、
続々と喜びの声が届いています

小学5年生・男の子

「かかとが痛くて走れなかったけど、ここでマッサージと鍼をしてもらったら痛くなくなりました!
また運動できるようになってうれしいです!」

ハリニックよこい鍼灸整体院 院長イラスト

小学5年生・男の子(野球)

お父様が高校球児だった影響で、小学2年生から野球を始めたお子さんです。
学年が上がるにつれて練習がハードになり、いわゆる成長痛の一つである かかとの痛みが出てしまいました。

体がまだ硬かったこともあり、かかとの痛みだけでなく、ひざにも負担がかかっていたようです。
当院で鍼やマッサージ、ストレッチを行い、少しずつ柔軟性を取り戻していくことで、 痛みがなくなり、再び野球ができるようになりました。

その後の成長も素晴らしく、中学・高校と地元の公立高校で野球を続け、 今では大学でもピッチャーとして活躍しています。

先日、肩のケアで来てくれたのですが、あんなに硬かった体が、 今では背中に回した手で合掌できるほどの柔らかさになっていて驚きました。
肩甲骨の動きもとても良くなり、まさに「努力が実を結んだ」成長を見せてくれています。

小学生の頃から見てきた子が、ここまで立派に成長してくれたことを、 とても嬉しく思います。

お子さんのかかとの痛みでお悩みの親御さんへ

成長痛と言われる踵・かかとの痛み(シーバー病)でお困りの方はこちらをご覧ください。