「親指の腱鞘炎・手首の痛みサポート鍼灸整体」がお力になれます
親指の腱鞘炎(ドケルバン病)や手首の痛みで整形外科を受診すると、 「強い痛みの時期を過ぎれば落ち着いてきますよ」と言われ、 痛み止めや湿布を処方されて「しばらく様子を見ましょう」となることが多いと思います。
もちろん、時間の経過とともに痛みが軽くなるケースもあります。
しかし、痛みを抱えたまま家事や育児、仕事を続けていると、
指や腱鞘に負担がかかり続け、変形や慢性化につながることも少なくありません。
東洋医学では、痛みは「使いすぎ」だけでなく、 気血の巡り・筋膜の緊張・ホルモンバランスの乱れなど、 複数の要因が重なって起こると考えます。
同じように手を使っていても痛みが出る人と出ない人がいるのは、 この“体質の違い”や“使い方のクセ”が影響しているからです。
当院では、お一人お一人の 指の動き・腕の使い方・筋膜の状態・ホルモンの変動を丁寧に確認し、 痛みの原因を見極めたうえで根本から改善していきます。
痛みを改善するための3つの施術方法
① 肩こり・腕のコリを徹底的にゆるめ、血流とリンパの巡りを整える
親指の腱鞘炎や手首の痛みで悩まれる方の多くは、 肩甲骨まわりの慢性的なコリを抱えています。
肩や背中の緊張が強いと、腕への血流が滞り、 手首のこわばりや指の痛みがなかなか引きません。
まずは全身のコリをゆるめ、 気血の巡りを整えることで、痛みのある指や手首が自然に動きやすくなる状態をつくります。
② 筋膜リリースで痛みとこわばりを取り除く
肘から先の筋膜が硬くなると、 神経・リンパ・血管の流れが妨げられ、痛みが長引きます。
筋膜を丁寧にゆるめることで、神経の過敏さが落ち着き、関節の腫れも引きやすくなり、 「痛みがスッと軽くなる」変化が起こります。
鍼灸と整体を組み合わせることで、深い層の筋膜までしっかりアプローチできます。
③ ホルモンバランスを整え、更年期の痛みに正しくアプローチ
更年期に起こる親指の腱鞘炎や手首の痛みは、 女性ホルモン(エストロゲン)の急激な変動が関係しています。
東洋医学では、ホルモンの乱れは「気血の不足」「腎の弱り」と捉え、 鍼灸で全身のバランスを整えることで、 関節の痛み・自律神経の乱れ・ストレス反応がやわらいでいきます。
女性のお身体にやさしく働きかける施術で、 痛みの根本にアプローチしていきます。
その痛みは、鍼灸と整体で改善できます
「指の関節が腫れる・痛む・動かしにくい」こうした症状は、 家事や仕事に支障が出るだけでなく、 指の変形が気になって気分が落ち込むこともあると思います。
しかし、適切な施術を行えば、 痛みも変形の進行も防ぐことができます。
どんな小さなお悩みでも構いません。
ハリニックよこい鍼灸整体院に安心してご相談ください。





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ハリニックよこい鍼灸整体院でございます。