ぎっくり腰の原因は:女性編

今、このページをご覧いただいているあなたへ。
強い腰の痛みの中、本当につらい思いをされていると思います。

「家事も育児もあるのに動けない…」
「この痛み、いつまで続くんだろう…」 そんな不安や焦りの中で、ここまでたどり着いてくださったことに、まずはおつかれさまとお伝えしたいです。

どうか一人で抱え込まず、安心して読み進めてくださいね。
あなたの痛みを少しでも早く軽くできるよう、丁寧にサポートいたします。

筋・筋膜性の腰痛(こむら返りタイプ)

筋肉に強い負担がかかり、筋肉やその周りを包む筋膜が傷んでしまうタイプの「ぎっくり腰」です。
イメージとしては、“こむら返りが腰で起こってしまった状態” と考えると分かりやすいかもしれません。

ふくらはぎよりも大きく長い腰の筋肉が痙攣して縮んだまま固まるため、
・強い痛み
・動かせないつらさ
・腰が曲がったまま伸ばせない
といった症状が出てしまいます。

とてもつらい痛みですが、筋肉の痙攣が原因のぎっくり腰は、適切にケアすると比較的早く痛みが落ち着きやすい のが特徴です。
筋肉の緊張をゆるめることを得意とする鍼灸施術は、女性の筋・筋膜性ぎっくり腰と相性が良い施術です。

腰椎椎間関節性の腰痛(関節の炎症タイプ)

腰の関節に炎症が起こってしまうタイプの「ぎっくり腰」です。
関節の捻挫のような状態になるため、ズキズキとうずくような痛み が特徴です。

・動くと響く
・じっとしていてもズキズキする
・寝返りがつらい
といった症状が出やすくなります。

このタイプは炎症があるため、腰椎の圧をやわらげる整体で負担を減らし、炎症を早く落ち着かせることが大切です。
ズキズキした痛みを少しずつ軽くしていきます。

腰椎椎間板ヘルニア・腰椎圧迫骨折(重症タイプ)

まれに、こうした重い症状が原因でぎっくり腰のような痛みが出ることもあります。

もし、
・強く尻もちをついた
・高いところから落ちた
・自転車やバイクで転倒した
などの外傷がある場合は、まず医療機関を受診することをおすすめします。

このレベルの痛みの場合、HPを落ち着いて読める余裕がないほど強い痛みが出ることが多いです。

もう二度とギックリ腰でつらい思いをしないために

まずは、いま起こっている強い痛みを最優先で取り除く施術を行います。

そして、
「何度もぎっくり腰を繰り返している」
「慢性的に腰が重だるい・疲れやすい」
という女性の方には、

今後二度とぎっくり腰に悩まない身体づくりをめざして、根本的な原因にもアプローチしていきます。

家事・育児・お仕事…毎日がんばっている女性の腰は、どうしても負担が溜まりやすいものです。
そのがんばりを少しでも軽くできるよう、あなたの身体に寄り添いながらサポートしていきます。

無理に予約をすすめることはありませんのでご安心ください。

「まずは相談だけしたい」という方も大歓迎です。
あなたのペースで大丈夫です。

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よくあるご質問

Q. 初めてでも痛くありませんか?

A. 当院の施術は「やさしい刺激」が基本です。強い痛みを伴う施術は行いませんのでご安心ください。

Q. 子どもがいても通えますか?

A. 事前にお知らせいただければ、できる限り対応いたします。短時間で受けられる施術もご用意しています。

Q. どれくらいで良くなりますか?

A. 痛みの原因によりますが、女性のぎっくり腰は早期に改善しやすいケースが多いです。初回で変化を感じる方もいらっしゃいます。

Q. 料金が心配です…

A. 初回は体験施術で半額です。無理なご提案はいたしませんのでご安心ください。