女性のヘルペス・帯状疱疹で「ピリピリ・チクチク」でお悩みの方へ|ハリニックよこい鍼灸整体院
気づかないうちに疲れがたまりやすくなります。
そんなときに突然あらわれる「ヘルペス・帯状疱疹」のピリピリした痛み。
見た目のつらさだけでなく、「このまま痛みが続いたらどうしよう…」という不安も重なります。
ここでは、女性のヘルペス・帯状疱疹の痛みでお悩みの方に向けて、
鍼灸と整体でできることを、やさしく分かりやすくお伝えします。
女性にヘルペス・帯状疱疹が出やすい理由
ヘルペスや帯状疱疹は、体内に潜んでいるウイルスが、
免疫力が落ちたタイミングで活性化することで発症しやすいと言われています。
特に女性は、お仕事・家事・育児・介護など、毎日がんばり続けている方が多く、
睡眠不足やストレス、疲労の蓄積によって、知らないうちに免疫力が低下しやすくなります。
「最近ちょっと無理していたな…」という時期に、
突然ヘルペスや帯状疱疹が出てしまうことも少なくありません。
発疹が治っても続く「ピリピリ・チクチク」の正体
発疹やかさぶたが治まったあとも、
帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼ばれる神経痛が残ることがあります。
- ピリピリする
- チクチクする
- 服が触れるだけで痛い
- 風が当たるだけでもつらい
「もう治ったはずなのに…」という思いと裏腹に痛みが続くと、
不安や心配が強くなってしまう方も多いです。
しかし、これは決して珍しいことではありません。
鍼灸と整体は帯状疱疹後神経痛と相性が良い施術です
私はこれまで多くのヘルペス・帯状疱疹の患者さんを診てきましたが、
神経痛が長引いている方ほど、鍼灸と整体の反応が良いと感じています。
鍼灸には、次のような働きが期待できます。
- 神経の興奮を落ち着かせる
- 血流を促し、回復力を高める
- 痛みの伝わり方を穏やかにする
「お肌は治っているのに痛い」という状態こそ、
鍼灸の得意分野と言えるでしょう。
東洋医学から見た帯状疱疹後神経痛
「気・血・水」の乱れが痛みを長引かせる理由
東洋医学では、身体は気(エネルギー)・血(栄養)・水(潤い)の3つで成り立っていると考えます。
この3つがバランスよく巡っている状態が「健康」です。
ヘルペス・帯状疱疹後神経痛の場合、
特に「水(すい)」の巡りが悪くなるとされています。
水の巡りが悪くなると、
- 炎症を鎮める力が弱くなる
- 神経が敏感になりやすい
- ピリピリ・チクチクが長引く
鍼灸では、この「水(すい)」の巡りを整え、
身体が本来持っている炎症を鎮める力を引き出していきます。
ヘルペス・帯状疱疹後神経痛のお悩みも、少しずつ和らいでいきます。
不安や心配が痛みを強くする理由
ヘルペス・帯状疱疹のお痛みが長引いてくると、
- 「このまま治らないのではないか」
- 「また再発したらどうしよう」
といった不安や心配が強くなり、
その不安がさらに痛みを強く感じさせてしまうことがあります。
こうした心と身体の緊張には、ヘッドマッサージや
気分がスッキリするストレスケア鍼灸がとても効果的です。
身体の緊張がゆるみ、痛みも和らぎやすくなります。
「痛み」と「不安」の両方にアプローチしていくことが大切です。
院長からのメッセージ
ヘルペス・帯状疱疹の痛みは、
見た目が治っていても、心と身体に大きな負担を残します。
「もう治っているはずなのに痛い」
「誰にも分かってもらえない」
そんなつらさを抱えている方こそ、どうか一度ご相談ください。
鍼灸と整体で、あなたの身体が本来持っている治る力を引き出し、
痛みのない毎日へ戻れるよう、しっかりサポートいたします。
ハリニックよこい鍼灸整体院
院長 横井
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