男性の肩が固まりやすい理由

男性の肩が固まりやすい理由

男性は、女性に比べて肩まわりの筋肉量が多く、硬くなりやすいという特徴があります。
さらに、デスクワーク・車の運転・重い荷物を持つ動作など、肩に負担がかかる姿勢が多く、 肩甲骨が動きにくい状態になりやすいのです。

肩甲骨が固まると、インナーマッスル(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)がうまく働かず、
「腕を上げるための土台」が動かない状態になります。

その結果、
・90度で腕が止まる
・上げようとすると肩の前が痛む
・肩が重くてだるい
といった症状が出やすくなります。

男性の五十肩は、筋肉の硬さ × 肩甲骨の固さ × 慢性疲労が重なることで起こりやすく、
この3つを同時に整えることが改善の近道です。