私自身も、ある晩に突然肩が上がらなくなり、
「これ、明日仕事できるんか…」と本気で焦りました。
同じように悩んでいる男性の参考になると思います。
── 私も一番つらかった“拘縮期”。関節包の短縮を防ぎ、可動域を守る施術
急性期の炎症が落ち着くと、次に訪れるのが、
肩関節包や腱板周囲組織が徐々に硬くなり、可動域が制限されていく拘縮期です。
私自身もこの時期、
「外転も屈曲も途中で止まる」「痛みは強くないのに動かない」
という状態に陥り、
「このまま固まったままになるんじゃないか…」
という不安が最も大きかった時期でした。
拘縮期は、関節包の短縮や癒着が進行しやすく、
痛みを我慢して無理に動かすと、微細損傷を起こして炎症が再燃するリスクがあります。
そのため当院では、
- 関節包の過度な緊張を緩める
- 肩甲上腕リズムを整える
- 可動域を失わないための最小限で最適な刺激
を重視した施術を行います。
私自身、無理に動かして悪化した経験があるからこそ、
「やさしいが、確実に可動域をキープする施術」が最も重要だと実感しています。
同じように不安を抱えている男性へ
拘縮期は痛みよりも、
「このまま動かなくなるのでは…」という不安が大きくなりがちです。
仕事や日常生活に支障が出ることを考えると、気持ちが沈むのも当然です。
ですが安心してください。
私も同じ不安を抱えながら、そこから確実に回復しました。
肩は、正しいステップを踏めば必ず動き出します。
そしてその“回復の道筋”を、あなたにも最短でたどっていただけるよう、
私が責任を持ってサポートします。







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ハリニックよこい鍼灸整体院でございます。