老け顔を招く習慣とは
おもいっきり笑うことが最近ない
子育てに追われる毎日で、気づけば「声を出して笑う時間」が減っていませんか。表情を大きく動かす機会が少ないと、お顔の筋肉がどんどん弱り、たるみ・ほうれい線・口角の下がりといった“老け見えサイン”が現れやすくなります。 実は、ママ友との楽しいおしゃべりや、思いきり笑う時間は、お顔の筋肉をしっかり使う立派な美容習慣。心もほぐれて、自然と表情も明るくなる大切な時間なのです。
すっぴん時間が長い
「ちょっとそこまでだから…」と日焼け止めを塗らずに外へ出てしまうこと、ありませんか。すっぴん肌に紫外線が直接当たると、シミ・シワ・たるみといった肌老化を加速させる原因になります。 短時間の外出でも、ベランダに出るだけでも、紫外線はしっかり届きます。忙しいママこそ、日焼け止めを“毎日の習慣”にして、美肌を守っていきましょう。
姿勢が良くない
抱っこや授乳、家事に追われる生活の中で、知らず知らず猫背になってしまうママはとても多いもの。背中が丸くなると、お顔の皮膚や筋肉が下方向に引っ張られ、たるみやほうれい線が深く見えてしまいます。 姿勢が整うだけで、フェイスラインがすっきり見えたり、表情が明るく見えたりと、美容面でも嬉しい変化が期待できます。
柔らかい食べ物・甘い物が好き
子育て中は、つい手軽に食べられる柔らかい食事や甘いスイーツに頼りがち。ですが、噛む回数が減るとあご周りの筋肉が弱り、頬のたるみ・ほうれい線・二重あごの原因になります。 さらに甘いものは、肌のハリを支えるコラーゲンを劣化させる「糖化」を招き、たるみを進めてしまうことも。美味しく楽しみつつも、噛みごたえのある食材を取り入れるなど、少しずつ工夫していきたいポイントです。






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