ニュースレター9月号「笑うことは、いちばん身近なストレスケア」

〜「笑うこと」は、いちばん身近なストレスケア〜

こんにちは。笑顔配達人のハリニックよこい鍼灸整体院の横井です。
まだまだ暑さが続きますが、皆さん体調はいかがでしょうか。
最近、患者さんから「なんだか笑う余裕がなくて…」という声をよく聞きます。

家のこと、仕事のこと、お子さんのことで毎日大活躍だと、どうしても“自分の時間”が後回しになりがちです。
気づけば、笑うことが減ってしまうこともありますよね。

今日はそんな皆さんへ、
「笑うことは、ストレスケアですよ」というお話をしたいと思います。

😊 笑うと、体の中で何が起きているの?(やさしい医学の話)

いつも施術の際に「よく寝て・よく食べて・よく笑う」が体調を整える3本柱とお伝えしています。
笑うと副交感神経(リラックスの神経)が働きやすくなるんで、体が「もうチカラを抜きますね」と言ってくれる状態ですね。

要するに、笑うことは
体の緊張をゆるめて、免疫を整える“サプリメント”なんです。

🤭 「作り笑い」でも効果がありますよ

「でも、笑うことがないんよね~~」
大人になると笑わなくなるのは確かに・・・ちなみに子供は一日に300回笑うそうで、大人は20回に。
そして70代以上の男性は2回しか笑わないそうです。これは笑えません・・

でも安心してください。作り笑いでも、脳は“笑った”と受け取ってくれるんですよ。

それは、笑ったり困ったりすると、脳の「感情を感じる場所」が反応して、その反応が表情を表す筋肉にも反応するからです。

  • うれしいと、自然と笑顔になる
  • びっくりすると、口がまん丸に開いたり、眉があがったり
  • 気持ちが沈むと、口角が下がったり

このように、感情がかわると表情も変わるように
「表情筋と脳」は深くリンクしているんです。

これは「顔面フィードバック説」といわれています。

口角を上げて笑顔をつくると、脳は「今楽しいよ・・」という信号をだすので、気持ちが落ち着きポジティブな気分になりやすくなります。

つまり、
表情筋は“感情の結果”であると同時に、“感情を整えるスイッチ”にもなる
ということです。

🌼 院長からのメッセージ「日常でできる笑いの習慣」

笑うことは、特別な準備もいらない“セルフケア”。
でも、日常の中では笑うタイミングを見失いがちですよね。

そこで、院長おすすめの
「ひとりの時こそ“作り笑い”のチャンス」です。

仕事や家事の合間やトイレやお風呂など、一人の時に笑ってみませんか?
笑う理由はなんでもOKです。
笑顔になると脳は「今、ご機嫌さんやなあ~~!」と勘違いしてくれるんです。

院長はカラダを動かすときにやっています。
こっそりと口角を上げるだけ。
それだけで、カラダとココロの緊張が緩むんで動きも考えも軽くなりますよ。

ひとつでも“クスッ”が増えますように。
ハリニックよこい鍼灸整体院は、いつもサポートしていきます。